ひょうたん

ひょうたんを頂いたので初挑戦水筒を作ってみようと思います。

さて、本日の焙煎記録

0818 33℃ 38%

インドネシア/スマトラタイガー 300g

ペルー/ブルーコンドル 300g

グアテマラ/クプラ 300g

欠品していたスマトラタイガーとクプラが入荷しています。

ご注文お待ちしております。

焙煎

品名:インド バルマアディ農園 バイオダイナミックナチュラル

生豆 300g・焼き豆 250g

投入温度177度 最低温度148度 最終温度215度

焙煎時間:(16”25)シティロースト

メモ:1ハゼが高めの温度で来る、そして長い

手鍋焙煎

豆:ペルー/ブルーコンドル

生豆30g

ガスコンロとミルクパンにて焙煎

今回はミルクパンを使い豆が回転するよう揺することで焼き加減が均一になった。

焙煎時間:12分

若干酸味が残ったためあとほんの少しゆっくりにすると良いかも。前回よりはかなりいい感じに焼けた。

配達

やおやお商店あらたに配達事業を始めてみます。Amazonの商品を自転車などで運ぶんです。

現在書類のやり取りの最中ですが、さて、うまくいくのでしょうか。

過去に配達のアルバイト経験もありますので、なんとなくできそうですが。。。どんなでしょうか、これからレポートできればと思います。

新入荷

エチオピア/チェルベサが欠品したため代わりの豆を仕入れました。

同じエリアの豆ですが、エチオピア/ハルスケという別の村の豆です。

チェルベサと同じナチュラル精製で、風味も似たような感じです。

今年の4月に入港したばかりの豆です。まだまだ新しい豆ですからフレッシュな酸を味わえます。

そしてもう一つ新たに追加しました。

ペルー/ブルーコンドル

こちらはペルーのカハマルカというエリアの豆で、水洗式の精製方法を取っています。

これから販売していきますので、よろしくお願いします。

出店

明後日、6月7日(土)コーヒー&BMX 出店します。

北新横浜駅近くのフットサルコートでBMXの子供向けスクールがあります。そこに出します。

BMXっていうのは、20インチの小径ホイールでコースを走ったり平地でくるくると回ったりして遊ぶ自転車です。街なかで見かけた方もいらっしゃるのではないでしょうか。そう、あれです。

最近はオリンピックの競技にもなり、いよいよプロを目指す方々も現れるのでは。という面白い自転車なんですが、実は私も今年は教える側に回っています。と言っても、コーヒー入れたり、学校の用務員さんみたいな感じですが。

メインの講師は私の旧友です。彼は今も彼自身選手をやりながら、BMXの会社で働いています。

そこで、私は参加される方だけでなく来場者、見学にいらっしゃる方もぜひ一杯やってもらおうと。コーヒーを淹れる事になったわけです。

一応ハンドドリップはしています。

詳しくはhttps://peraichi.com/landing_pages/view/421lx/

こちらがスクールのホームページです。雨天中止となっておりますが、はたして。。

では、このへんで失礼します。

へいわ

鵠沼海岸近くに酒屋さんがあるんです。

へいわ酒店というんですが、こちらのお店にて、コーヒー豆を販売しています。

ストーリーは

令和のはじめ、ちょうど選挙の頃でした。今はなきOIMA というビール屋さん(ブリュワリー)の出店があるということで初めてへいわを訪れました。ビール飲んで、ハンバーガー食べて、お店のおやっさんと話して、酔っ払って店の前で音楽きいて、それは良い一日でした。そんな縁があって巡り合えたお店です。

アットホームで親切なお店ですよ。

それで変わってますね、笑

酒屋なのにコーヒー豆おいてくれるんです、でも

コーヒーも酒も似たようなもんだそうで、たしかにと思いました。

お酒好きの方はいいと思います、嗜好品だらけです

https://g.co/kgs/Q8g1gh2

コーヒー豆、入ってすぐ右手にあります。見つけてくださいね。

手鍋焙煎

手鍋焙煎をしてみました。

使う道具はだいたい家にあるもので揃いました。うちわはかわいいマンボウなんです。

2025手鍋焙煎セット

焼く道具:カセットガスコンロ ミルクパン

冷却道具:ザル うちわ

補助道具:バット タイマー 鍋敷き

お豆はエチオピアの水洗式のものを選びました。まずチャフ(豆の皮が焼ける過程ではがれたようなふわふわの焼きカス)が少ないです。あとは小粒なのでやきやすいかと思います。

冷やすザルは手持ちがあると使いやすかったです、あと少し深めのものが良さそうです。チャフが飛び散りづらいです。

大まかなやり方は

1.鍋を予熱する

2.鍋に生豆をいれる ゆする 弱火で黄色くなるまで

3.中火にする 

4.豆がハゼてきたら弱火にする 少し遠火で

5.ハゼが落ち着いてくる 豆がふっくらとして表面がツルっとしてきたらザルにあける

6.うちわで扇いで冷却する

一回の焙煎量は2カップ分程度で始めました。30gの豆を焙煎すると26gくらいになります。

焙煎時間や鍋の温度なんかも測りながらすると面白いと思います。

生豆の入手はネットショッピングか自家焙煎珈琲のお店で販売しているところもあります。

手鍋焙煎は特別な道具を使わなくても気軽に焙煎ができることを実感できます。コーヒーを焙煎し始めるとコーヒー豆のことがもっと気になります。

ぜひ試して見てください。

0524 今日はマンデリン スマトラタイガーs19で試してみた 大粒の豆でも美味しく焼くことができた

コタン

岡山県にあるコタンというお店に行ってきました。

調味料や食材、パン、飲み物など食品を中心に雑貨も取り扱うお店です。自然食をキーワードにした食料品店が好きで良く行きます。

今回はお店で作ったオリジナルのZINE「紙コタン」を目当てに訪れました。大判の用紙を四つ折りにしたベースにびっしりと文字と絵がかかれてます。お店にまつわる寄稿者が執筆しており情報やコラム、詩まで寄稿されており面白いです。紙媒体の読み物が好きでフリーペーパーなんかも好物なので、こちら創刊号から最新号まで購入しました(4だけなかった)。

さっそくそこに載っていたスパイスカレーを作ってみましたよ。こちらは記事にある通り手間いらずな調理法で簡単にスパイスカレーが作れるというものでした。普段油にスパイスで香りつけをして、ニンニク、生姜、玉ねぎなんかをひたすら炒めて作っていたので、この作り方は斬新でした。そしてちゃんとできました。気になる方は「紙コタン第3号」をチェックしてくださいね。

さて今週もやおやお商店のコーヒー豆をよろしくお願いします。